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2016年10月18日 (火)

いつくしみの特別聖年 小さなおさらい

あとひと月ほどで終了してしまう「いつくしみの特別聖年」について、残りの一か月を

大切に過ごすため、フランシスコ教皇様のメッセージをちょっとおさらいしてみたいと

思います。

教皇フランシスコは語ります。

「今日の世界には、どれだけ不安定で苦しい状況があることでしょうか。どれだけの 

傷が、多くの人にきざまれていることでしょう。…世界の悲惨さと、尊厳をうばわれた 

多くの兄弟姉妹の傷をよく見るために目を開きましょう。助けを求める彼らの叫びに 

耳を傾け、彼らの手を握り、わたしたちのもとに引き寄せましょう。

 

神のいつくしみとは、わが子のことでからだの奥からわき起こる親の愛。この愛は

優しさ、共感、寛大さ、そしてゆるしの気持ちです。 

 

わたしたちは、いつくしみを生きるよう招かれています。それは、わたしたちがまず 

いつくしみを受けたからです。」

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イエス・キリストは仰せになります。「あなたが最も小さいひとにしたことは、すなわち

わたしにしてくれたことである」と。

☆ 一人ぼっちで苦しむ人に寄り添ったでしょうか。

☆ 自分を傷つける人をゆるし、恨みと敵意のすべてを捨てたでしょうか。

☆ 兄弟姉妹のことを、祈りの中で主にゆだねたでしょうか。

いつくしみの業を実行しましょう❤

いつくしみの身体的な業

1 飢えている人に食べ物をあげること

2 渇いている人に飲み物をあげること

3 着るものを持たない人に衣服をあげること

4 宿のない人に宿を提供すること

5 病気の人を訪問すること

6 受刑者を訪問すること

7 亡くなった人を埋葬すること

いつくしみの霊的な業

1 疑いを抱いている人に助言すること

2 知らない人に教えてあげること

3 罪びとを戒めること

4 悲嘆に打ちひしがれている人を慰めること

5 人からの侮辱をゆるすこと

6 煩わしい人をしんぼう強く耐え忍ぶこと

7 生きている人と死者のために神に祈ること

「日ごとに神のあわれみに触れることで、わたしたちもまた

 人に対して思いやりある者となることができるのです。」

              (教皇フランシスコ「いつくしみの特別聖年公布の大勅書」より)

そうなることができますように!

主イエスよ、あなたのいつくしみに信頼します!

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